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そう、だからボツね。

週末に書いているブログに書こうかなと思って書き始めたけど、ほんと出てくる言葉が全然すてきじゃなくて、面白くなくてやめた。心をびりびりさせるのは大切だけど、それでもうまくいくときといかないときがある。


落第生。
前回、私は自分のことを小物だと言ったけど、それは日常のあらゆるところで感じてしまう。
つい最近では、急いで朝の支度をしている時にベッドに腰かけてメガネを外して、立ち上がってもう一度座ろうとしたら、私の丸々としたお尻がメガネをめがけてジャストミートしてしまったこと。とにかく私の困りごとや悩みごとがあまりに小さくてどんくさくて、自分のちっぽけさを感じずにはいられない。それから最近は自分の小物っぽさを引き立てる大きな悩みに気がついた。それは他人の過去に嫉妬しがちであること。ああ、この人は私と同じ頃にはもう一人でお金を稼いでいる。この年でこんな言葉を生み出している。例えば昔の人の年表をみるたびに私は無意味に落ち込んでしまう。じゃあ、年上の人たちは私たちの未来にでも嫉妬するのかな?なんて思ったこともあるけれど、そんな人たちにはどうやら嫉妬なんて概念ないのかもしれない。今しか見てないんだろうな。私も今を歩いてるつもりなのに、すぐ自分のペースがわからなくなってぐるぐるする。そんなあの頃の話を聞かされると、つまりもっと走れよってことを私に言っているのかなあと勘ぐってしまう。
大物になりたいわけじゃないけれど、小さなことがすぐに悩みに変わってしまうのはしんどいからいやだなあ。すぐに忘れてよいことを見つけることができるのは私の特技だけど、それさえも悪いことのように思ってしまう時がある。今日はどんなごはんを食べようかなあって考えるだけで、後ろめたさを感じてしまう。みんな、どうやって歩いているのかな。みんな、ギリギリで生きているのですか?